動物看護士さんの募集

現在、常勤あるいはパートで動物看護士さんを募集しております。藤沢周辺在住の方で鳥が好き、鳥に興味のある動物看護士さんがいらっしゃいましたらお電話にてご連絡ください。

年末年始の予定

  • もう年末年始の予定をお知らせする季節になりました。
  • 11月に入っても暖かい日が続いていたので、あまり実感がわきませんね。
  • 今朝はいきなり寒くなりましたので、皆さんも動物たちも体調を崩されるようお気を付けください。
  • ふじさわアビアン・クリニックの年末年始のお休みは12/29-1/3までです。
  • その間の緊急、またはホテル入退院は病院の指定時間になります。
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  • 緊急の場合は留守番電話に診察券の番号、お名前、症状、お電話番号を吹き込んでください。
  • 初診の方は受け付けておりません。かかりつけの病院またはお近くの救急動物病院にご連絡ください。
  • 11月、12月の予定

  • あっという間に年末、年明けの予定を書き込む時期になりました。
  • 月日が飛ぶように過ぎていくように感じます。
  • 11月の臨時休診はありません。
  • 年末年始のお休みは12/29-1/3です。
  • 10月の臨時休診、11月の担当医不在について

    10/7、8は年に一度の鳥類臨床医の学会が行われます。毎年新しい発見があり、とても勉強になります。病院には獣医師が残りますが、入院中の動物の治療もあるため、小型鳥類の緊急のみの対応となります。電話の対応もすぐにはできませんので、留守番電話に診察券の番号、お名前、緊急連絡先、症状を吹き込んでもらい、病院からの折り返しの電話をお待ちください。
    11/3は学会参加、11/4は藤沢市獣医師会のお仕事で獣医師牧野はお休みになります。期間中は獣医師黒田が対応しますが、小型鳥類の緊急のみの対応となり、げっ歯類、ウサギの診療はできません。電話は通じますが、健康診断や嘴のトリミングなど緊急性の少ない症状の場合は次回の予約をお願いします。
    ご不便をおかけして申し訳ありませんがご協力のほど、よろしくお願いします。

    9/17-9/19まで獣医師牧野の不在

    9/17(月・祝)、9/19(水)は獣医師牧野が不在となります。 留守中は獣医師黒田が対応します。 小型鳥の緊急のみの対応となり、げっ歯類、ウサギは対応できません。 ご不便ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ご協力のほどよろしくお願いします。

    7/29,30近隣の駐車場について

    7/29、30は隣の駐車場が使用できません。電車でいらっしゃるか、石上駅近くのコインパーキングなどをご利用ください。

    パウダーフードについて


    今回はパウダーフードについて少々お話しします。
    ヒナを育てるときには、小さなフィンチから大きなオウムまで、必ずパウダーフードを主体として挿餌を行ってください。
    よく、フィンチの様な小型鳥のヒナは粟玉だけでよいと言われることがあるのですが、決してそんなことはありません。
    むき粟に卵黄をコーティングしても、ビタミンやカルシウム、アミノ酸、ミネラルは十分とは言えません。
    必ずパウダーフードも与えてください。
    パウダーフードと一口に言っても、最近では色々なメーカーから販売されています。
    入手のしやすさ、その鳥の状態によっても変えることがありますので、かかりつけの獣医にご相談ください。

    幼鳥(さし餌が必要なヒナ)をお迎えする前に

    ”幼鳥”をお迎えする前にご家庭で用意してもらいいものを挙げます。
    幼鳥とざっくり言ってもいろいろなステージがあります。
    ここでいう幼鳥とは、さし餌が必要な鳥としておきます。
    さし餌が必要な鳥をお迎えするときに最低限用意してもらいたいものを挙げます
    ①ヒナ用パウダーフード
    ②キッチンスケール(デジタル、最低でも1g単位ではかれる)
    ③さし餌用スプーン
    ④プラスチックケース
    ⑤保温器具
    ⑥心構え
    ⑦その他
    次回は①‐⑦の個別説明をします。

    老鳥-男の子♂-


    そういえば、雄のセキセイインコで老鳥になってもお尻をスリスリしたり、吐き戻しがひどいということは、あまりないように感じます。
    オスのセキセイインコはある程度老鳥になると生殖器の萎縮が起こることがあります。
    銀次郎君もそうで、レントゲンを撮ると精巣がかなり小さくなっていました。
    たまにさえずることはしますが、吐き戻しをしたり、お尻をスリスリすることは全く見なくなりました。
    だいぶ静かになってきたので、少々さみしい気はします。
    <注意>雄の繁殖行動がないからといって必ずしも加齢が原因とは言えません。気になることがありましたらかかりつけの獣医にご相談ください。

    老鳥-女の子♀-


    人の卵子数は生まれるときに決まっていますが、鳥は生まれてからも増えます。
    よって、理論的には老鳥になっても卵ができる可能性があります。
    セキセイインコの9歳の雌で初めて卵ができたことや、
    12歳でも卵ができたこともあります。
    大型の鳥では60歳で卵を産んだこともあります。

    雌鳥の場合は、老鳥になっても発情には気を付けなければなりません。
    <注意>卵の様なものがおなかにあっても卵ではない場合もあります。
    変わったことがありましたら、かかりつけの獣医にご相談ください。